【基本の水張り】簡単なやり方と失敗しない3つのポイント
こんにちは、NORi です。
今回のテーマは『基本の水張り』です。水をたっぷり使う水彩画では水張りは欠かせません。水張りをしていないと紙が絵の具の水分を吸収して徐々に紙が波打ってきてしまいます。紙の凹んだところに水溜りのように絵の具が溜まってしまい、とても制作どころではなくなってしまいます。
そこで今回は、簡単にできる基本の水張りの方法をまとめてみました。ぴーんと貼った綺麗な紙がスムーズに準備できますように!
NORi
【簡単な水張りのやり方】必要なもの《一覧》

水張りの準備 by NORi
上の写真は今回用意した
水張りの準備グッズです。
今回ご紹介する【基本の水張り】は
洗面台で行う手軽な方法です。
準備するものは全部で7点です。
- 水彩紙(ARCHES紙 300g/m2)
- 木製パネル
- 水張りテープ(緑色)
- はさみ
- タイマー
- キッチンペーパー(or いらないタオル)
- メラミンスポンジ(洗面台の掃除用)
これだけあれば
失敗しない水張りができます。
失敗しない水張りのポイントと合わせて
ひとつずつ説明していきたいと思います。
■ 水彩紙

水張りの準備 by NORi
まず用意するのが水彩紙です。
これから絵を描くための紙ですが、
今回は
ARCHES紙(300g/m2)を使います。
ARCHES紙は絵の具の発色も美しく、
様々な技法に耐える事ができる
素晴らしい紙です。
水をたっぷり使う場合には、
紙の厚さは
300g/m2はあると安心です。
水彩画では使う紙の種類によって
絵の具の発色が変わったり、
にじみやぼかし具合にも違いが出ます。
水をたっぷり使った綺麗な色で
水彩画を描くためには
紙選びはとても重要です。
| 🔻関連記事 水彩画用紙の特徴と種類|水彩紙の選び方と水張りについて |
用意する水彩紙のサイズは、
作品として見せたいサイズよりも
少し大きめのサイズの紙を用意します。
描きたい絵の構図を決めたら
その上下左右4cmずつくらい広めにとって
紙のサイズを考えておくと良いと思います。
少し解説しますね。
水彩画は
作品として額装する際に
作品と額の間にマットを挟むのが一般的です。
そのマットの内枠のサイズは自由に作れて
作品として見せたい部分だけを
トリミングするように絞ることができるので、
予定の構図の外側の上下左右の余白まで
広めに描いておくと
見せたい部分を調整する際に
余裕を持って行うことができます。
もちろん
予定通りの構図でバッチリ額装するなら
広めに描いておく必要は無いのですが、
実際にマットを合わせてみた時に
背景の色味や濃淡などの雰囲気によっては
「少し窮屈だったかな。もう少し左の余白を
広めに描いておけばよかったな」
などと感じるようなことがあったり、
木の枝ぶりなどを構図の外まで描くことで
構図の枠に影響を受けずに
のびのびとした線が描けることもあります。
このようなちょっとの違いが
作品の仕上がりに結構影響するので、
描きたい絵の構図を決めたら
その上下左右3cmずつくらい延長して
広めに絵を描いておくのがおすすめです。
その上にさらに
水張りのために1cmほど余白が必要です。
(一般的な「平張り」の場合)
水張り(平張り)は
紙の端っこ5mm~1cmにテープを貼って
木製パネルに固定するため、
紙の上下左右にテープで留める
“のりしろ”分1cm程度をあらかじめ
考慮しておく必要があります。
水彩紙は必要なサイズによって一般的に
次の4つのスタイルから選ぶことができます。
- パッド
- ブロック(ノート型)
- シート
- ロール
下にいくほど
水彩紙のサイズは大きくなります。
例えば
ARCHES水彩紙の場合、
26cm×36cmまではパッドタイプ
46cm×61cmまではブロックタイプ
が用意されています。
↓こちらでも詳しく解説しています。
| 🔻関連記事 水彩画用紙サイズ一覧(500号まで)|ARCHES紙ロール・シート・ブロックの選び方 |
このページでは、
ARCHES紙(300g/m2)のブロックを使った
洗面台でできる簡単な水張り方法をご紹介します。
今回はブロックタイプ(下の写真)の紙を
二つに切って、
2枚の紙を同時に水張りしました。

愛用の水彩紙 by NORi
ブロックタイプの場合は
上の面が紙の表側です。
紙の表側は紙の目ははっきりしています。
シートで紙を購入された場合は
より滑らかな方が裏側です。
ARCHES紙のシートには
角に『ARCHES』という透かしの文字が
入っていますので、
文字が読める側が表になります。
ですが、
ARCHES紙は両面使えます。
裏の肌目の方が画風に合う場合は
制作に合わせて裏面を使うこともできます。
裏と表では肌目が違う以外には
紙の質などにはほとんど違いはなく、
技法も同じように使うことができます。
好きなほうを使って大丈夫です。
水張りをする前に
自分がどちらの面に絵を描きたいかを決めて、
裏側にうっすら鉛筆で〇などを描いて
あらかじめ印をつけておくと
木製パネルの上に水張りする際に便利です。
(初めての方は表側に描くつもりで
裏側にうっすら印をつけると良いと思います)
また、
紙の表面には汚れや傷がつかないように
丁寧に扱うことが大切です。
透明水彩は
紙の汚れや傷が隠しにくいほどの
透明感の高い絵の具を使う技法です。
特に水に濡れた状態の紙は
とてもデリケートです。
水張り中の紙を触るときは
汚れや傷がつかないように
慌てずに丁寧に扱います。
中には刷毛を使って
紙の表面に水を張っていく水張り方法
がありますが、
紙の表面を強くこすらないように
特に注意が必要です。
■ 木製パネル・キッチンペーパー

水張りの準備 by NORi
絵を複数枚描かれる場合も、
基本的には1作品(1枚の紙)につき
木製パネルも1枚ずつ用意した方が
制作の際に便利です。
制作中は
絵の向きを変えて描いたり
途中で一旦乾かしたり、
ひと制作ごとに
進行状況が変わりますので、
ひと作品ごと
個別の木製パネルに水張りをするのが
おすすめです。
ちなみに今回は
2枚の紙を同時に木製パネルに
貼り付けますが、右が本番用の紙で
横に試し塗り用の紙を用意しています。
水張り完成の様子 by NORi
上の写真のように、
木製パネルのサイズは紙よりも大きいものを用意します。
木製パネルの表面に
小さな木のカスが付いていたり
ささくれがあると
水にぬれた時に色が出る場合がありますので、
その時は
水張りをする前に軽く洗うと良いです。
水張りは
木製パネルの上に塗れた紙を
張り付けることになるのですが、
水張りしていたら
木製パネルの色が滲んできて
真っ白な紙がうっすら茶色になる
ということがあります。
その茶色は消すことができず、
紙にシミのような跡が残ってしまいます。
そこで、
水張りする前に
キッチンペーパーを水でぬらして
木製パネルの表面を拭き
茶色にならないかどうかを確認しておくと
安心です。
↓茶色になる場合はよくふき取ります。

水張りの準備 by NORi
お風呂場のシャワーなどを使って
一旦たわしなどで軽く洗っておくと
より安心です。
お店で売っている木製パネルには
表面の木の質が違うものがありますので、
これから購入される場合は
シナベニアという
表面が滑らかで色が薄い
木製パネルを選ぶと良いです。
| 🔻関連記事 水張り板の選び方|透明水彩におすすめの木製パネルとは? |
■ 水張りテープ・はさみ

愛用の水張りテープ by NORi
水張りをするには
専用の『水張りテープ』というものを
使います。
水に強く、糊がものすごく強力です。
ちなみに、
水張りに使える強力なホチキスで
紙を留める方法もあります。
↓こちらでご紹介しています。
| 🔻関連記事 人気の水張り!【パネル張り】のやり方〈準備〜実践まで〉 |
今回は水張りテープを使った
基本の水張りのやり方をお伝えします。
水張りテープには
色々な色がありますが、
茶色・緑色が粘着力が高くおすすめです。
また、
水張りテープの太さ(幅)は
小さい紙を水張りする場合には
細いもので大丈夫です。
大きな作品では
紙の伸び縮みの力が
大きくなるので
幅の広い、太い水張りテープで
しっかり固定すると安心です。
水張りテープは
内側に大変強力な糊が塗ってあって、
水が付くことで
その強力な糊が溶けて
すぐにテープがふやけます。
水をつけたら
すぐに張り付けることがポイントです。
また、
水だけでなく
空気中の湿気でも糊が溶け出してしまい、
テープがくっついて
使えなくなることがあります。
そのため、
水張りテープは必ず
購入した際に入れてあるビニール袋に
入れたまま保管することが大切です。

水張りの準備 by NORi
■ タイマー

失敗しない水張りのポイントの一つは
水に浸す時間を知っておくことです。
その前に、
「水張りをなぜするのか?」
ということですが、
それは、
水張りをしないと
制作中に水彩紙がふやけてしまうからです。
紙がふやけて凸凹になってしまうと
絵の具が勝手に流れてしまったり
逆に水たまりのように
紙の上で溜まってしまったりします。
これでは
思い通りに綺麗に色が塗れません。
そこで、
制作する前にあらかじめ
紙を水で十分にふやけさせておき、
これ以上ふやけないところまで
完全に紙をふやけさせたところで
しっかりした板の上に
紙を固定してしまおうというわけです。
これが水張りの目的です。
水張りをした紙(+板)は
一旦、完全に乾かします。
水にぬれた紙というのは
ふやけて少しだけ伸びている状態です。
その紙を乾かそうとすれば
紙は元の大きさへと少し縮もうとしますが、
そこは強力な水張りテープでしっかり
板に留めてあるため
紙はそれ以上は縮むことが出来ず
ぎりぎりまでピーんと張り詰めた状態のまま
紙は徐々に乾いていきます。
完全に乾かした後は
普通の紙と同じように
その上に絵を描いていくことができます。
たっぷりの水を使って溶いた
絵の具を乗せても
ほとんどふやけることなく
思い通りの色を
何度でも重ねることができます。
このように事前に
水張りをきちんとしておくことで、
展覧会などで出品されている作品のように
紙がぴーんと張った
綺麗な作品に仕上げることができます。
このような状態にするには、
水張りの際にどのくらい水に浸せば
紙は完全にふやけるのでしょうか?
紙が中途半端にふやけた状態で水から出して
水張りをしてしまうと、
その紙が乾いてから
絵の具で塗っている最中に
やはり紙は波打ってしまいます。
つまり、
これ以上ふやけないところまで
水を吸収させる必要があります。
完全に紙が伸び切る時間を知っていることが
成功のポイントというわけですが、
それは紙によって異なります。
今回使う ARCHES紙(300g/m2)の場合、
15分程で完全に伸び切ることが分かっています。
片面15分ずつ両面で30分
水に浸すことで
水張りで失敗することはなくなりました。
| 🔻関連記事 【水張り失敗談・失敗しないコツ】霧吹きバージョン実践編 |
今回はタイマーで
片面15分ずつ
時間を計りながら水張りをしました。
■ メラミンスポンジ

水張りの準備 by NORi
メラミンスポンジというのは、
上の写真の左にちょこっと置いてある
水だけであっという間に
ぴかぴかにお掃除できるアレです。
今回は洗面台のお掃除用に準備しました。
メラミンスポンジを使うポイントは
洗剤を使わないでお掃除ができることです。
水張りの大前提として、
綺麗な水で水張りをする
ということがあります。
制作に影響を与えない
綺麗な紙を用意するためですが、
そのためには当然
水張りに使う道具や
水張りをする場所も
綺麗にしておく必要があるわけです。
洗面台で水張りをする際に
綺麗にしようと思い
洗剤でお掃除をするのは
気を付けないといけません。
洗剤の界面活性剤が残っていると
水張り中に
それが紙についてしまい
絵の具を乗せると
水墨画のように
どこまでも絵の具が広がってしまいます。
こうなると
水彩紙ではなくなってしまいますので
水張りをする場所は
水で完全に汚れを落として
スタートするのがお勧めです。
| 🔻関連記事 【水張り失敗談・失敗しないコツ】霧吹きバージョン実践編 |
【簡単な水張りのやり方】失敗しない3つのポイント

ここまで、
必要な道具のご紹介と一緒に
失敗しない水張りのポイントを
説明をして参りました。
まとめますと次の3つとなります。
- 綺麗な水と場所、道具を準備する
- 紙は完全にふやけるまで吸水させる
- 紙は汚さない、傷つけないように丁寧に扱う
それでは以上をふまえまして、
いよいよ実際の方法を詳しく
ご紹介していきたいと思います。
【簡単な水張りのやり方】Step①-紙を水に浸す(15分間)

水張りの様子 by NORi
まず
洗面台を綺麗に掃除します。
洗剤などが残っていないように
水でしっかり汚れを落とします。

水張りの様子 by NORi
洗面台に水を張って
紙を浮かべます。
今回は2枚同時に
水張りをしようと思います。
タイマーを使って
このまま15分放置します。
【簡単な水張りのやり方】Step②-待ち時間に水張り準備をする


水張りの様子 by NORi
15分間の待ち時間に
水張りテープの準備をします。
このような完成イメージを頭に描いて
必要な長さのテープを
必要な本数、切って用意します。
水張り完成の様子 by NORi

水張りの様子 by NORi
※ 木製パネルの表面は
塗れたキッチンペーパーで拭いておきます。
(水張りテープは水に濡れない場所へ避難)


水張りの様子 by NORi
木製パネルの表面の汚れが
気になるようでしたら
一度たわしで綺麗に洗っておくと
安心です。
【簡単な水張りのやり方】Step③-15分浸したら、ひっくり返す

水張りの様子 by NORi
ARCHES紙は撥水性が高く、
ここまで15分間も浸水していたにも関わず
水に濡れていなかった上の面はほとんど
吸水されていないことが分かると思います。
15分経ったところで
紙をひっくり返します。
ここでの注意点は
指の圧力や爪などで
汚れや傷などのダメージを与えないように
気を付けることです。
透明度の高い透明水彩絵の具では
傷や汚れをごまかすことも
難しいことがあります。
紙をひっくり返す作業は
慌てなくて大丈夫です。
ARCHES紙は比較的丈夫な紙なので
万が一、手間取ったり
ハプニングが起こって、たとえ1時間も
水の中に放置することになったとしても
問題ありません。
【簡単な水張りのやり方】Step④-ふたたび浸す(15分間)

水張りの様子 by NORi
紙をひっくり返したら
そこから再び
タイマーを使って
このまま15分放置します。
ARCHES紙を水張りする場合は
裏表の両面を
しっかり吸水させることで
【簡単な水張りのやり方】Step⑤-紙を固定する

水張りの様子 by NORi
裏面も15分間浸水し終えると
紙全体が水面の下に
沈んでいることが分かります。
今回は
紙の裏面の角に薄く〇印を
鉛筆でつけてあります。
(上の写真の紙の上の部分)
あらかじめこのようにしておくと
便利です。
15分間浸水し終えたところで
紙の表側が上になるように
ゆっくりと
綺麗な木製パネルの上に
紙をそっと乗せます。
今回のように
複数枚の紙を同時に木製パネルに
貼り付けたい場合は、完成イメージを頭に描いて
水張りテープで止めるための
スペースを空けて紙を配置します。
水張り完成の様子 by NORi

水張りの様子 by NORi
水から引き上げた紙は
乾燥して縮んでいきますので、
木製パネルの上に紙を乗せたら
すぐにテープで貼っていきます。
水張りテープは
対面を留めていく
という順番で貼ると
ヨレが出にくく上手くいきます。
紙の右側をテープで貼ったら
次は左側、
紙の上側をテープで貼ったら
次は下側、
といった具合です。

水張りの様子 by NORi
テープは貼り付ける直前に
水をつけます。
特に道具は使いません。
洗面台に残った水に
テープの糊面全体をしっかりつけて
すぐに木製パネルの上で
紙を貼り付けていきます。
この時、
水に濡れた水張りテープから
糊(水)が紙の上に垂れないように
気を付けます。

水張りの様子 by NORi
今回は紙の左側から
水張りテープを貼っていきます。

水張りの様子 by NORi
テープが長ければ
木製パネルの側面や裏面で
留めれば大丈夫です。

水張りの様子 by NORi
テープが水浸しのままだと
接着不良を起こします。
乾いたキッチンペーパーで
余分な水分を取り除くように
軽く押さえます。

水張りの様子 by NORi
余分な水分が取れて
木製パネルと紙に
テープがしっかり密着している
のを確かめます。

水張りの様子 by NORi
同様にして、
対面をテープで貼っていきます。
一本、一本貼り終えたら
乾いたキッチンペーパーで
余分な水分を取り除くように
軽く押さえながら
木製パネルと紙に
テープがしっかり密着している
のを確かめながら進めます。
今回は2枚とも
左右両側を先に留めました。

水張りの様子 by NORi
上と下も同様にして
留めて完成です。

水張りの様子 by NORi
水張りテープに余分な水分がなく
木製パネルと紙に
テープがしっかり密着している
のが分かります。

水張りの様子 by NORi
これで水張り完成です。
【簡単な水張りのやり方】Step⑥-日影に干す

水張りの様子 by NORi
水張りが終わったら
日影に置いて乾燥させます。
水が垂れてくる場合がありますので
下にいらないタオルを敷いたり、
タイルなどの上で乾燥させると
安心です。
完全に乾くまで放置します。
私はいつも1日置いて
完全に乾いてから制作に入るようにしています。
完全に乾くまでの時間は
季節や天候によっても変わりますが、
直射日光に長時間当てたり
ドライヤーなどで急速に乾燥させると
部分的に紙が縮んで
水張りテープと紙の間が裂けて
破れてしまうことがありますので
注意が必要です。

水張りの様子 by NORi
また、
乾燥するときは
平らなところに置きます。
立てて置くと
重力で水が下の方にたまっていき
上の方の紙が先に乾燥してしまい
紙にヨレが出来て
均質な紙に仕上がらない場合があります。
【簡単な水張りのやり方】Step⑦-後片付け

水張りの様子 by NORi
水張りテープの強力な糊が
洗面台の水に溶けているので、
最後にメラミンスポンジでお掃除します。
実は今回、
洗面台で水張りをすることで
後片付けが大変楽になっています。
洗面台を使うことで
水張りするための場所の後片付けや
刷毛などの道具も使わなくて済みます。
強力な糊がついてしまった後の
後片付けも必要ありません。
洗面台をメラミンスポンジで
掃除すれば片付けは完了です。
| 🔻関連記事 水張りテープの剥がし方|平張りのやり方から〜剥がし方まで |
【簡単な水張りのやり方】まとめ

- 【基本の水張り】は綺麗な洗面台で、綺麗な木製パネルを使います。
- 紙は完全にふやけるまで片面15 分ずつ充分吸水させるのがポイントです。
- 紙の表面は汚さず、傷つけないよう丁寧に取り扱うことが必要です。
新しい作品に取り掛かるたびに、この水張りのお蔭で洗面台がきれいになります♪
▶︎ 「透明水彩は難しい?|失敗しないための5つのポイントを紹介」では、透明水彩で絵を描いていく上で押さえておきたいポイントをまとめました。
NORi
